海外FXには、国内FXとは違ったメリットがある

外国為替取引のFXには、国内企業が運営しているものとは別に海外のFX会社が運営しているものがあります。
国内FXは、金融庁の指導によりレバレッジ規制が敷かれています。国内FXには大胆な取引ができないというデメリットがあるのです。
しかし海外FXでは、日本の金融庁の規制が関係ないため、大胆なトレードで巨額の利益を狙うことが可能となるのです。



バイナリーオプション取引も盛況で、このaustraliahighlow.comから口座開設するトレーダーが多いといわれています。

●海外FXでは500倍以上のレバレッジが利用可能

国内FXでは、レバレッジが最大25倍までと規制されています。
レバレッジはFX会社に差し入れた投資資金以上の為替の売買を可能にする仕組みのことで、国内FXであれば25倍までしか許されていません。一方、海外FXのレバレッジは500倍となっているところが多く、最大1000倍近くに達するところもあります。

ここで1万円を元手にFXトレードを行う場合を考えます。
レバレッジにより国内FXでは25万円分、海外FXでは500万円分の為替の売買が可能となります。
ドル円相場を前提に、為替レートが1円思惑通りに動いた場合の1万通貨単位における利益は1万円となります。
国内FXを利用した場合の25万円だと2500通貨しか購入できないため、得られる利益は2500円となります。その一方、海外FXだと500万円分、5万通貨が購入でき、得られる利益は5万円となるのです。

このように国内FXでは、差し入れた投資資金以上の金額を1回のトレードで稼ぎ出すのは困難です。しかしレバレッジの高い海外FXであれば、思惑通りに為替レートが進めば、差し入れた投資資金以上の収益を1回のトレードで叩き出すことも可能となるのです。


●海外FXの中では、追加証拠金が請求されないところもある

FXでは株式取引とは異なり、原則として投資口座の残高がマイナスになることはないため、追加証拠金は求められません。
しかし例外的に、2015年1月に発生したスイスフランショックの時のように、5分から10分ほどの間に相場が20円から30円というレベルで急騰・暴落した場合には、追加証拠金が発生する場合があります。これは、あまりにも急激に相場が動いたため、あらかじめ入れていた指値注文がうまく執行されず、想定外のレートで注文が決済された結果、口座残高がマイナスとなってしまったことに起因しています。
実際スイスフランショックの際、国内FXではマイナス残高となった顧客に対して、追加証拠金の請求を行いました。このように国内FXの利用では、追加証拠金を求められる可能性があるのです。

海外FXの中には、ゼロカットシステムと呼ばれる追加証拠金を請求しない制度を導入している会社が複数、存在しています。
このゼロカットシステムは、どのように相場が急変しても、口座残高がマイナス残高になることを防ぎます。どれだけトレードに失敗したとしても追加証拠金が請求されず、損失をFX会社に差し入れた投資資金に限定できるのです。


●高いレバレッジとゼロカットシステムを備える海外FXでは、指標の発表に合わせた大胆な取引が可能

このように海外FXは、高いレバレッジとゼロカットシステムを備えている点がメリットとなります。
この2つ利点を利用すれば、アメリカ雇用統計など重要な指標の発表時に大胆なトレードを行うことで、巨額な利益を狙えるようになってきます。
具体的には、1万円でも5万円でも、トレードに失敗した際には喪失しても問題ない投資資金を海外FXに入金します。その投資資金で最大レバレッジを利用し、購入できる最大ロット数のオーダーを、指標発表の直前に入れるのです。
思惑通りにレートが動いたら、高レバレッジの恩恵を受けられ、少ない元手ながらも高報酬を得られます。仮に思惑が外れたとしても、海外FXではゼロカットシステムを備えているため、損となるのはあらかじめ差し入れていた投資資金に限定されます。
このように海外FXを利用し、指標に合わせた大胆なトレードを行えば、ローリスク・ハイリターンなトレードが可能になるのです。